LEISURE

梅雨明けとともに猛暑が続く日本列島。寝苦しい夜を快適にするには?

安眠グッズ

2015.07.24

寝苦しい真夏の夜に快適な眠りを!

梅雨が明けたと思ったら、猛暑の夏がやってきました。日ごと最高気温を更新するような勢いで、日中は外を歩くのもはばかれるような暑さ。そして夜になってもなかなか気温が下がらず、寝苦しい夜を過ごしている方も多いのではないでしょうか。安眠を得るためとはいえ、クーラーをつけっぱなしにしておくわけにもいきませんよね。

そこで今回は、気軽に、簡単に、涼しく眠ることができるグッズを紹介しましょう。

まずはシーツ。布団の上に敷くだけで、ひんやり感を得られるものがいくつかあります。たとえば、い草のシーツ。これは日本では古くから使われているものですね。い草は内部がスポンジ形状となっているので、湿度を上手にコントロールしてくれます。つまり、寝汗による「ムレムレ」を逃してくれるわけです。さらにい草のいい香りも安眠の一助になってくれるはずです。

それでもまだ足りないという人には、最近では冷却マットなどがあります。といっても、冷蔵庫に入れて冷やすというものではなく、塩の力で冷やすタイプが主流です。人の快眠温度と言われる30℃で結晶化〜液体化を繰り返すタイプのものなどがあり、快適な寝心地が持続するのが魅力です。

次に掛け布団。熱いからといって、何も掛けずに寝て、お腹を冷やしてはいけません。こちらも冷感素材を使用したものがいろいろと発売されているので、活用したいものです。

オススメは、冷感素材が入っているもの。たとえばナイロン生地に熱伝導性や水和性が高い鉱石を練り込んだものだと、たまった熱を素早く逃がし、ひんやり感もアップします。

睡眠が十分に取れなければ、疲労も回復できず、夏バテにつながっていきます。そうなっては仕事に集中することもできませんよね。みなさんも自分にあった安眠グッズを見つけて、しっかりと眠るようにしましょう!

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部