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神様に呼ばれないといけない神社とは!?

2018.11.30

事業活性のご利益も!関西パワースポット神秘の旅

困難に立ち向かっているときや、疲れを感じているときなど、誰しも一度は神様からパワーをもらいたいと感じたことがあるのではないでしょうか。パワースポットは自然豊かで風情ある場所が多く、マイナスイオン効果も期待できるため心身ともに疲れているときにもおすすめです。
今回は、関西方面へのドライブやご旅行の際に寄っていただきたい、「強力なパワースポット」をご紹介します。

-神様に呼ばれないと行けない神社「玉置神社」-

奈良県吉野郡十津川村にある「玉置神社」は、「事業活性のご利益がある」と言われているだけでなく、「神様に呼ばれないと辿り着くことができない神社」としても有名です。
大峯奥駈道の構成要素として世界遺産にも含まれる玉置神社は、山道ではあるものの、アスファルト舗装されています。しかし神様がお呼びでない場合には、ナビの故障や不具合、落石などによって道をはばかられてしまうと言われているのです。
さて、あなたは辿り着けるでしょうか?

玉置神社のある玉置山には、縁結びのご利益があるとされる「夫婦杉」や、商売繁盛のご利益があるとされる「玉石社」など、多くのパワースポットが点在しています。
辿り着けた暁には、ぜひ、玉置山も散策してみてください。

住所:奈良県吉野郡十津川村玉置川1番地
参考URL:http://www.tamakijinja.or.jp/index.html

-知らない人はいない「伊勢神宮」-

全国的に有名な「伊勢神宮」は、訪れることで「繁栄」をもたらしてくれるとも言われているパワーの強い場所です。また、伊勢神宮には食を司る神様がいるため、生活を支えていくための生業を活性させてくれる場所としても知られています。さらに、本殿や内宮、外宮以外にもパワーが強いと言われる、3つのスポットが存在します。
まずは、平清盛の冠に枝が当たったために怒りに触れ、切り落とされたとされる楠「清盛楠」です。

また、別宮へと進む道中の小さな川に架けられた橋にある、亀の形をした「亀石」は、撫でるとパワーをもらえると言われています。
そして、しめ縄で囲まれている3つの石が「三つ石」と言い、手をかざすとじんわりと温かさを感じることができるパワースポットとなっています。

内宮だけをお参りする「片まいり」は良くないと言われているため、外宮から内宮へと順番に参拝して帰りましょう。また、奉賛金を収めると、御垣内の本殿が参拝できる「特別参拝」をすることもできます。服装などについて細やかな決まりがあるため、ご希望の方は伊勢神宮へ事前に問合わせてみてください。

住所:三重県伊勢市宇治館町1
参考URL:http://www.isejingu.or.jp/index.html

-如意輪観世音菩薩の発見場所「那智の滝」-

観光地としても有名なこちらの滝は、花山天皇が不老不死の薬を滝壺に沈めたという話や、青岸渡寺におさめられている如意輪観世音菩薩が見つかった場所だという話もあります。毎秒1トンもの水が流れ落ちると言われている那智の滝からは、人間の精神やカラダを癒すと言われるマイナスイオンも降り注ぎ、日頃の激務による疲れを癒してくれます。

お滝拝所舞台を支払うことで、「延命長寿の水」と言い伝えのある滝壺の水を飲むことができます。長生きしたいという方はぜひ、お試しください。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
参考URL:http://kumanonachitaisha.or.jp/

-まとめ-

激務に追われて、「疲れたな」「癒されたいな」と思われた際には、今回紹介した、マイナスイオンとパワーをふんだんに浴びることができるパワースポットへ出かけてみませんか?きっと心もカラダも癒されるはずです。

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部