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2018年8月12日~15日の徳島は、阿波おどりがアツイ!

2018.08.03

阿波おどりに釣り刺身!ファミリーで楽しめる欲張りスポット満載の徳島夏の旅!

猛暑が続き、ストレスの蓄積も限界を超えそうになる今年の夏、徳島人と共に「踊る阿呆」になってみてはいかがでしょうか?そして、道具を持たずとも親子で釣りが楽しめる生簀や、生簀で釣った魚を料理してくれるお店のある人気スポット、「徳島新鮮なっとく市」へも足を運んでみませんか?
今回は、夫婦でもファミリーでも楽しめる四国徳島へのアクセス方や、踊り&釣り&刺身が楽しめるスポットをご紹介します。

徳島へのアクセス

関東・九州方面からは飛行機、関西方面からは車でのアクセスが便利です。
飛行機の場合は、「徳島阿波おどり空港」までフライト、その後は空港付近でレンタカーの手続きをするか、タクシーで徳島市内まで向かいます。
徳島は市内でも、車がないと移動に困るため、いろいろなスポットへ足を運びたい方はレンタカーの予約が必須です。※ただし、阿波おどり期間中は市街地を中心に交通規制があります。

阿波おどりが楽しめるスポット

阿波おどりは、野外でも室内でも楽しむことができるので、同伴者や体調に合わせてスポットを選択することもできます。
チケットは当日券の販売もあるので、小さなお子様やお年寄りが一緒の場合は、当日に会場を決めるというのもひとつの手段です。

野外の阿波おどりスポット

徳島市内の市街地を中心に、阿波おどり演舞場があります。
無料演舞場となっているのは、「両国本町」と「新町橋」の2か所で、有料演舞場となっているのが、「藍場浜」、「市役所前」、「南内町」「紺屋町」の4か所です。
踊る阿呆の仲間になって踊ることのできる「にわか連」は、2018年8月12日~15日の毎晩18時30分と20時30分の2回、徳島市役所市民広場(徳島市幸町2丁目)と元町おどり広場(徳島市元町2丁目)の2か所で実施していて、ハッピも借りることができます。
ハッピを借りるときに預り金3,000円が発生しますが、きれいな状態で返却すれば、クリーニング代の500円以外は返してもらえます。

室内の阿波おどりスポット

室内で踊りを見たいという方は、「阿波おどり会館」や「アスティとくしま」「あわぎんホール」で楽しみましょう。
「阿波おどり会館」は一年を通して阿波おどりを楽しむことができますが、公演時間はチェックが必要です。
また、2018年8月11日は「アスティとくしま」、12日~15日は「あわぎんホール」と日にち限定で、有名連による選抜阿波おどり大会がおこなわれます。チケットは、「チケットぴあ」など、チケット販売サイトで購入可能です。

自分で釣り上げた魚の味は、ひと味違う!

徳島市内の沖洲マリンターミナルにある「徳島新鮮なっとく市」では、敷地内にある生簀で釣りを楽しむことができます。
釣り道具は一式借りることができ、エサも、小エビと小魚で選択可能です。
また、釣り上げるまでに時間がかかっても、生簀にはカンパチ、鯛、クエ、オマール海老に伊勢海老と、たくさんの海の生き物がいて子供たちの退屈を紛らわせてくれます。
釣った魚は、同じ敷地内にある「阿波の幸 和美彩美」で調理してもらい、味わうことができます。
調理は、焼き物・煮つけ・刺身から好みに合わせて選ぶことができるという素晴らしさ。
ぜひ、ご自身で釣った魚を味わってみてくださいね。
参考URL:http://徳島新鮮なっとく市.com/index.html

徳島の美味しいお土産も忘れずに

徳島には、徳島ラーメンや鳴門金時、鳴門ワカメなどなど、美味しいものがたくさんあります。ぜひ、お土産にしてください。
また、生誕80年以上の老舗菓子メーカー「ハレルヤ」では、阿波おどりパッケージが販売されています。家族や親戚、友人などへのお土産にすると、土産話も盛り上がりますね。
ちなみに、ハレルヤは徳島阿波おどり空港からも近く、本州につながる高速道路への帰り道でもあるため、お土産を買い忘れていたときにも便利なスポットです。

お盆休みの予定がまだ立っていないという方は、是非徳島への旅を計画されてみてはいかがでしょうか?

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部