LEISURE

パン本来のおいしさを味わい至福のひと時を

トースター

2016.07.01

いつでもできたてのパンの味を再現するトースター

ベーカリーで焼きたてのパンを食べると、思わず顔がほころんでしまいます。でも、いくらおいしいパンでも、テイクアウトすると冷めたり、パサパサしたりして、本来の味が半減してしまいます。そんなパンのおいしさを再現してくれるトースターが登場しました。

それが「バルミューダ ザ・トースター」(22,900円/税抜)。このトースターは普通の食パンはもちろん、チーズなどを上にのせた食パン、ベーカリーで買ってきたパンなど、どんなパンもおいしく食べられるように工夫されています。

例えばトーストは外がさっくり、中はふんわりとして、小麦のいい香りがします。また、チーズトーストも絶妙の焼き加減でいい焦げ目がつき、クロワッサンもふんわりとベーカリーで買った時の味が再現されます。

その秘密はスチームテクノロジー。給水口から入れるわずか5ccの水にあります。例えばトーストの場合には、スイッチを入れるとトースター内にスチームが充満し、パンの表面が薄い水分の膜で覆われます。すると、パンの表面だけが軽く焼けた状態になり、中の水分やバターなどの油脂成分、香りをしっかり閉じ込めたまま、焼き上がるのです。また、完璧なトーストを作るために温度もしっかり制御。まずはパンの中の柔らかさと風味がよみがえる60℃前後から始まり、表面がキツネ色になり始める160℃前後、そして最後は220℃前後で焼き上げ、おいしいトーストが出来上がります。

クロワッサンやパンの温め直しも、トースト同様、それぞれ最高の味を引き出せるように、5段階のモードに分かれています。一つめは「トーストモード」、二つめはチーズなどの具材をのせた時に便利な「チーズトーストモード」、三つめは表面に焼き目をつけずに中まで温めるフランスパンやロールパンに最適な「フランスパンモード」、四つ目が表面はさっくり、中はホカホカのクロワッサンやデニッシュ系にぴったりの「クロワッサンモード」。最後はお惣菜の温めやお菓子作りにも使える「クラシックモード」です。

お昼休みに近所のベーカリーで買ったパンを、できたての味で食べる…。仕事場でも至福のランチタイムが過ごせそうですね。

■バルミューダ ザ・トースター
http://www.balmuda.com/jp/toaster/

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部