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海外でも高評価! 南部美人の純米大吟醸

正月 日本酒

2016.01.01

新年はJALファーストクラスに採用された日本酒で乾杯!

皆さん、新しい年をいかがお過ごしでしょうか? 帰省先や旅行先で新年を迎えられた方もいらっしゃるかと思いますが、久しぶりに親類や友人と会ってお酒を酌み交わすということも多い時期ですよね。

その日本酒が、最近海外で人気を呼んでいます。さまざまな日本酒を取りそろえたバーやレストランでその味の違いを楽しむ人はもちろん、日本酒に惚れ込み、日本に渡って杜氏として修業を積んだ後、母国でオリジナルの「SAKE」作りを目指している方もいます。

そんな日本酒の海外普及に尽力している会社のひとつが、岩手の「株式会社 南部美人」。南部美人のお酒は国内ではもちろん、海外での評価も高く、全米日本酒歓評会では2004年以降連続入賞しています。そして現在はアメリカをはじめ、イギリス、ロシアなど世界24か国でその味が親しまれており、エミレーツ航空やエティハド航空の国際線の機内酒にもなっています。

そうした南部美人の商品の中で、2007年から日本航空のファーストクラス機内酒に採用されたお酒があります。それが「純米大吟醸」です。

純米大吟醸は、南部美人の商品の中で唯一、1年間低温熟成させてから出荷しています。化粧箱から取り出し、栓を開けるとフルーティーで芳醇な香りが。そして口に含むと味わいはキリッとしており、香りと味の絶妙なバランスを感じることができるはずです。年始は特に和食を食べることが多い時期。ワインやビールもいいですが、ここはあえて格調高い純米大吟醸で「繊細な日本酒の奥深さ」を感じてみてはいかがでしょうか。

2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックが行われ、海外からたくさんの方たちが訪れます。今まで日本酒に縁がなかった方も、外国人にも愛される日本酒の多様さや複雑さを知るきっかけとして、南部美人の純米大吟醸を味わってみて下さい。年の初めに飲む一杯として、まさにぴったりのお酒です。

■ 南部美人
http://www.nanbubijin.co.jp/

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部