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【西日本編】京都と熊本の名旅館をご紹介!

オススメお宿

2015.08.07

秋を楽しむオススメ宿Vol.1

みなさま、今年のシルバーウイークのご予定はお決まりですか? 今年は、9月19~23日までの5連休! ちょっと足を延ばして、温泉にでも浸かりながら、ゆったりのんびり過ごしてみるのはいかがでしょう?

今回はそんなシルバーウイークに最適な、一度は泊まってみたいオススメの宿をご紹介。西日本エリアと東日本エリアの全2回でお届けします。

まずご紹介するのは、京都の奥山、花背(はなせ)の里にある料理旅館「美山荘」です。こちらで必ず楽しんでいただきたいのは、摘み取った季節の山菜や草花、旬の野菜に魚を取り入れた美しい「摘草料理」。白洲正子や立原正秋など文化人が愛した美食の宿として知られ、司馬遼太郎の随筆「街道をゆく」や、漫画「美味しんぼ」にも登場するほど、その味には定評があります。

さらに2010年〜13年の4年連続で『ミシュランガイド京都』で二つ星を獲得。海外からのお客様も多く、評価も高いのだとか。お部屋はシンプルな佇まい。電化製品なども必要最低限で、テレビは置いていません。「現実の世界から離れて、非日常を味わってもらいたい」という、お宿の心遣いを感じますよね。

続いてご紹介するのは、九州は熊本県・阿蘇にあります「はなれの宿 千の森」です。自然豊かな森の木々につつまれた、8000坪の広大な敷地にあるのは、限定2室の離れ宿。森の中の一軒家で、プライベートな時間を、思う存分楽しむことができるのです。

敷地の中には、離れ宿とは別に「川の上のラウンジ」や、新鮮な地元の食材にこだわった料理を味わうことのできる「創作料理 いちの川」が点在しています。「創作料理 いちの川」の囲炉裏を囲んだ風情ある空間で、川のせせらぎを聞きながら、四季折々の食材をふんだんに使用した旬の味覚に舌鼓…。そして、お部屋に戻り天然の湧水が奏でる音に耳を傾けながら、ゆったり森林浴なんていかがでしょう?

非日常な空間は、意外とすぐ近くにあるものです。たまには、ちょっと一息してみませんか?

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執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部