FINANCE

  • 利用者急増!エンディングノートの効用とは?

    2015.01.05

    連載:エンディングノート Vol.1

    連載:エンディングノート Vol.1

    人生の終わりを自分で準備する「終活」がブームになる中で、「エンディングノート」を書く人が増えています。遺言書のように法的な拘束力はありませんが、「気軽に書ける」「遺言よりも幅広い内容をカバーできる」……

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  • NISA口座対象外の外貨関連投資商品でのおすすめは?

    2014.12.29

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    開業医におすすめの外貨関連の投資商品は?

    株式や投資信託であれば、年間 100万円までの投資が非課税になる NISA口座が利用できますが、外貨預金や外貨 MMFあるいは FXなど、外貨関連の投資商品は対象外です。2014年10月末の黒田バズーカ2(追加の金融緩和……

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  • 医療費控除は自分に合った申告方法で最大限の活用を!

    2014.12.22

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    開業医も医療費控除を使って節税を

    1年間の医療費が一定以上になると、税金が還付される制度があります。 医療費控除です。 個人事業の開業医のみなさまの場合には、確定申告の際に手続きをすることになりますが、申告の仕方で戻ってくる額が大きく……

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  • 非課税枠の拡大やジュニアNISAの新設も予定されています!

    2014.11.25

    亡くなった人(被相続人)に、子どもがいなかった場合

    連載:変わるNISA口座Vol.2

    NISA口座の基本的な仕組みは、前回紹介したとおりですが、NISA口座は一人1口座が原則で、一度口座を開設してしまうと、4年間は金融機関を変更できない仕組みになっています。 これでは投資家の使い勝手が悪いとい……

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  • 毎年100万円が非課税で投資できるのが、NISAの魅力

    2014.11.17

    毎年100万円が非課税で投資できるのが、NISAの魅力

    連載:変わるNISA口座Vol.1

    非課税で投資ができるNISA口座。スタートして1年が経過しようとしていますが、早くも制度変更が行われます。NISA口座がどう変わるのか、有利に使うにはどうしたらよいのかを2回に渡って紹介します。 1回目の今回は……

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  • 自宅の評価減の特例は条件緩和。適用されるかどうか確認しよう

    2014.11.10

    自宅の評価減の特例は条件緩和。適用されるかどうか確認しよう

    相続税評価額を大幅に減らせる小規模宅地等の特例の条件緩和

    相続税を計算する際には、資産の種類に応じてまず、相続税評価額を計算します。預貯金なら残高が100%相続税評価額になりますし、株式や投資信託であれば、時価が相続税評価額となります。 不動産の場合には、その……

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  • 相続税率が引上げに。今後は贈与を使った節税が活発になる!?

    2014.11.04

    相続税率が引上げに。今後は贈与を使った節税が活発になる!?

    富裕層が贈与を利用した相続税対策をするには

    2015年1月にスタートする相続税法の改正では、税率も見直されます。現在は、受け取った相続財産の額(法定相続分)によって、税率は10%から50%まで6段階に区分されています。これが15年1月以降、税率の区分が……

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  • 庶民も相続税の対象に?だが、影響が大きいのは富裕層

    2014.10.28

    庶民も相続税の対象に!?だが、影響が大きいのは富裕層

    富裕層に影響の大きい相続税の基礎控除の縮小

    相続税法が改正され、2015年1月からスタートします。巷では「これまで相続税とは無縁だった庶民も課税の対象になる」と大騒ぎをしていますが、実は庶民よりも格段に影響が大きいのは医師にみなさまなどの富裕層で……

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  • 不動産投資で活かせる富裕層の特権とは?

    2014.09.29

    不動産投資で活かせる富裕層の特権とは?

    インフレに対抗できる資産

    不動産投資が活況だ。理由は地価の上昇とインフレ懸念にある。国土交通省が9月19日に発表した基準地価を見ると、東京の住宅地は上昇率が全国一で1.3%となった。 とくに高級住宅地の上昇が目立ち、中央区7.5%、千……

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  • 相続税が増税に。相続を意識した保険の活用法とは

    2014.09.22

    相続人である子どもが複数いて、兄弟仲が悪い場合

    開業医が考えておきたい、相続での保険の活用

    相続が発生すると、相続人たちは遺産分割協議を行い、誰が何をどのくらい相続するのかを話し合います。 中には話し合いがまとまらないこともあり、家庭裁判所の審判や調停に判断をゆだねるケースも多くなっていま……

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  • 法人契約の保険で節税するなら、 出口戦略を明確にしよう

    2014.09.17

    まとまった資金がない時にもできる「返済方法の見直し」

    法人契約での生命保険加入で節税をする方法

    法人契約で生命保険に加入すると節税になる――。そんな話を聞いたことがあるのではないでしょうか。 しかし多忙な開業医のみなさまは、セールスマンから勧められるままに加入してしまい、ほとんど節税効果はなかっ……

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  • 過剰な保障は保険料のムダ。状況に応じた保障の見直しを

    2014.09.08

    過剰な保障は保険料のムダになる。 適正保障の基準とは?

    医院や家庭の状況によって、生命保険の見直しを

    日本人は保険好きであるといわれます。 事実、生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」(平成25年度)によると、生命保険の加入率は80%を超え、10人中8人以上が何らかの生命保険に加入していることにな……

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