SUCCESS STORY

院長をリタイア後、オーストラリアでのロングステイを夢見て

歯科開業医 岐阜県 K様

2014.11.15

医療法人のメリットを活かした開業医の成功事例

岐阜県の歯科開業医K様は、65歳でお仕事を辞めてもいい状態を作り、ご家族でオーストラリアにロングステイできる状態を作ることがコンサルティングのテーマになりました。

現役中はお忙しいため、ご家族との時間がなかなか取れないので、将来はご家族との時間を大切にしていきたいとのことで、今からできることを一緒に考えて欲しいとのことでした。

dr04

【ドクターズプロフィール】
・開業11年目/医療法人5年目
・43歳
・家族構成(妻、子3人)  
・世帯年収2,700万円 
before
    保障も将来のキャッシュフローも手を付けていない状態だったのと医療法人のメリットを活かしきれていませんでした。

    全体的に把握させていただいた上で、将来のビジョンと現状の問題点をあぶりだしながら、今できることと効率よく将来の準備ができるようにバランスを重視し、プランニングを始めました。

  • 将来ビジョン→海外旅行、特にオーストラリアにロングステイをしたい。
  • 65歳から フロー収入100万円 ストック収入2億円作りたい。
  • 子供がまだ小さいので、学資を含めた保障を作りたい。
  • 医療法人の黒字問題

planning

    先生のビジョンを実現していくためにも、実際の数字に落としていく中で、具体的に目指している数字とのギャップや無駄が出てきました。

    特にご家族のための保障が足りない所がありましたので、万が一のための保障構築と長生きリスクのための保障構築を同時にしていく方向性で進みました。

  • 将来のストック収入としてこのままでも2億円は確保できる状態ですが、フロー収入に関しては現状で54万円となっており、ご希望の100万円に対して46万円不足している状態でしたので、この不足分を構築することを検討しました。
  • 住民税・所得税合わせて約880万円納税していて、所得に対して何も対策をしていない状態でしたので、節税できる仕組みを考えました。
  • お子様が3人もいるのに医療保障が何もなく、所得・休業補償を将来のキャッシュフローと合わせて考えました。
  • 医療法人の過去三年分の決算書を見ると、納税した後でも黒字が毎年1,000万円残っていました。ですので黒字の使い道として、法人保険を取り入れることで、法人税を下げ、退職金を作りました。

after

    本来は払うべきお金を削減することにより、実質の手出しを少なくしながら個人の資産形成と保障を構築し、医療法人のメリットを活用することで、より将来のご家族で悠々自適にご生活できる状態への準備もできました。

    将来、オーストラリアでロングステイをしても問題ない状態へのスタートが切れました。

  • 節税を256万円することができ、その分でキャッシュフローや医療保障を構築しました。
  • 256万円の内訳として5割を使い、希望のフロー収入100万円に対し、不足している46万円のうち28万円を構築しました。
  • ②の残りの2割を使い、お子様の学資、医療保障を構築しました。
  • さらに残った3割分は、不足しているフロー収入18万円を構築するための原資にする予定です。
  • 医療法人の黒字分については、法人保険に入ることで法人税を下げました。さらに65歳時の退職金として約1億2,000万円を作ることができ、現役の保障と将来のストック収入を作ることができました。
  • 将来の希望にプラスアルファとして、リタイア直前に海外口座を開き、ご旅行などで使うお金を移していく予定です。

dr04

<院長からの一言>
医院経営が忙しく自分で考えてもなかなかまとまらなくて…。できれば子どもが後を継いでくれてもいい状態を作り、65歳には完全にリタイアしたいです。

担当の方にはそこを汲み取って頂いて、エージェントとしていろいろな側面から資産形成をお願いできました。まだプランの途中ではございますが、大体の目途がついてよかったです。

体力があるうちにハーフステイも考えていますので、60歳にはリタイアできるプランも考えてもらいたいと思っています。

【担当コンサルタントの声】
ご本人様のリタイアメントプランニングはまだ道の途中ではありますが、K様のご意向通り、ご家族様と医院のこともしっかり踏まえたプランになりました。

忙しい先生には医業に専念しながらできる資産形成の検討環境をご提供できたのではないかと考えております。「お願いしますね」とのお言葉をいただきより一層身の引き締まる思いです。長いお付き合いになりますが今後もファイナンシャルゴールの達成を目指してこれからも共に頑張っていきましょう。