SUCCESS STORY

学資計画を作りながら保障とキャッシュフロー構築。不動産運用で40万円の追加!

保障とキャッシュフロー(以下 CF)の同時構築を実現! 不動産運用のご提案でCF40万円の追加!!

2014.08.02

子どもの学資計画を見直した開業医の事例

今回は学資を含めたプランニングの事例です。三重県でご開業の歯科開業医M様の事例をご紹介します。

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【ドクターズプロフィール】
・歯科開業医(父から継承2年目)
・39歳
・奥様37歳、お子様3人(5歳、4歳、3歳)
・診療割合 保険:自費=8:2
・旧医療法人
(父:名誉理事 M様:理事長 奥様:理事)

改善前と改善ポイント

M様の一番のニーズはお子様の学資計画でした。お子様が3人いらっしゃり、もし3人ともがM様と同じ私立歯科大に行かれたら…と不安でいっぱいだったそうです。その点も含め現状をヒアリングしました。

  • 学資計画を立てたい
  • 年金不安がある
  • 出来ることであれば節税したい
  • 事業継承して2年目でそろそろ自分のことや将来のこと、家族の保障に目を向けたい

さらにくわしくその思いを掘り下げました。すると65歳の公的年金が出るタイミングから奥様と共通の趣味であるスキューバダイビングをしに世界各国の海を巡りたいとおっしゃっていました。

奥様は「パプアニューギニアのビスマルク海」で潜ることが夢だそうで、それを叶えてあげたいという思いがあるそうです。現状を分析してみると改善ポイントは次のようになりました。

  • お子様の(※1)学費の積み立て計画を効率よく立てたい
  • 現状の公的年金の支給予定額では、理想のファイナンシャルゴールを達成できないので、公的年金以外のキャッシュフローを充実させたい
  • できるなら節税して学資に充てたい
  • 保障の見直し(医療・休業・学資・介護に関しては全く把握しておらずバランスが悪ければ直したい)
※1 学費のための積み立て計画
学費の為の積み立て計画

初年度の学費・入学金の一覧です。
計画を立てる際はこのようなデータは非常に重要になります。

※リクルートグループ
 リクナビ進学
「大学・専門学校学費ランキング」参照

ご提案の取り決め

プランニングを開始するにあたってM様と弊社で取り決めを行いました。内容は次の通りです。

  • 子供がまだ小さいので、できるだけ自己資金の持ち出しはないようにする
  • 60歳時点で65歳での勇退計画に目途をつける
  • 65歳以降は世界をスキューバ旅行するために、月額60万円のキャッシュフローは最低限構築しておく
  • 学資計画を明確に立てる
  • 現在の仕事に支障をきたさないようにする

M様はまだお若いので勇退希望年齢まで相当年数の時間が確保できるため、自己資金をほとんど掛けることなく、かつ手間もかからないプランニングの提案ができました。

改善後

以上の点から提案内容を模索し、最適なものができました

  • 学資計画は国内のものでなく、外資建てやオフショア積み立てなどを利用し、高い返戻率プランを作成(お子様3人の大学までの資金プラン完成。)
  • 保険の掛け金を月額3万円削減し、かつ休業補償を40万円追加に成功
  • 不動産運用のご提案で介護保障(※2)と、8大疾病保障付きの住宅ローンで2つの保障の再構築と
    キャッシュフロー40万円の追加を実現
  • 税金も年間30万円の節税に成功
※2 介護保障ss_004_ph3

オリックス銀行株式会社の住宅ローン商品。
介護状態になった際のローン返済が免除される保障が付いた商品。

公的介護保険制度の「要介護3以上」に認定、または引受保険会社所定の要介護状態が180日継続した場合、介護保険金(住宅ローン残金)が支払われ、住宅ローンの責務の返済に充当されるしくみ。

その後

お付き合いが始まり4か月後、私はM様と二人で伊勢の海に潜りに行きました。またいっしょに行けたらいいですね。

院長からの一言

<院長からの一言>
一言で言いますと「安心」しました。

今までは考えないといけないなと思いながらも、全く手を付けられていないことを理解していました。そこでいい機会だなと思って話を聞いたのがスタートでした。

私一人で考えても気づかないところも多く、エージェントと言える方もいませんでしたので、今回は私の精神的な意味でも大満足なご提案でした。これからも長い期間お付き合いいただけるということで安心しています。

【担当コンサルタントの声】
保険に関しては掛け捨てばかりで、60歳以降の保障は全くありませんでした。ご提案内容で休業・介護・長生きのリスクを全て網羅したプランに大変満足していただけました。

奥様やお子様との会食の機会があり、お子様が他者に迷惑をかけてしまった際にはとても強く叱られていました。「良いお父さんだなぁ」と感じ、私もこういうお父さんになりたいなぁと思いました。