レジャー

日本初上陸・東京初上陸の店も多数

2016.06.24

伝統と革新の融合・東急プラザ銀座

3月末にオープンし、未だ注目を集めている東京の「東急プラザ銀座」。東京メトロ丸の内線・日比谷線の銀座駅から徒歩1分。地下2階から地上11階までの「光の器」と名づけられたビルには、ファッションからフード、雑貨まで125のショップが入っています。

外観の「光の器」は、日本の伝統工芸・江戸切子をモチーフにしたもの。江戸の硝子技術と西洋のカット技術が融合し、東急プラザ銀座のキーワード「伝統と革新の融合」を象徴する存在となっています。

そして東急プラザ銀座の目玉のひとつともいえるのが、日本初上陸・東京初出店の店。日本初上陸は11店、東京初出店が9店あります。特に注目はレストランやカフェ。日本初上陸の「キャビアハウス&プルニエ/サンドイッチハウス」はキャビアやフォアグラを使った、豪華なサンドイッチが目を引きます。ヘルシーなギリシャ料理をモダンにアレンジした「THE APPOLLO」は、ハリウッドスターたちをも虜にしていているそう。他にもハワイで毎日行列のできる店「ガイ アンド ジョーズ ハワイアン スタイル カフェ」は上質なハワイアンフードとスタイリッシュな空間を提供しています。

また、8階と9階は免税店が入っているため、外国人のお客様も多く、ショップの中には「和」を取り入れたアイテムを販売しているところもあります。日本の風情をモチーフにしたワッペン約450種を置く「京東京」、パスケースなど普段使いできるものもある木工ブランドの「ハコア ダイレクト ストア」、ハンカチとしても使える手ぬぐいの店「濱模様 きめ」など、現代にふさわしい日本らしさを打ち出した商品は、私たち日本人が見てもワクワクします。

また、逆に日本初上陸のファッションやバッグなどを扱うショップは、海外ならではのセンスが光ります。英国のトラベルブランド、「グローブ・トロッター」は、世界初のフルレザーコレクションも揃うお店。さらに、アパレル、アクセサリー、フットウェアの「ハンター」なども軒を連ねます。既存のブランドに飽きた人や、ファッションを先取りしたい人には見逃せないでしょう。

大人の街・銀座にぴったりの、大人ならではの好奇心が満たされる東急プラザ銀座。東京にお立ち寄りの際にはのぞいてみられてはいかがでしょうか。

■東急プラザ銀座
http://ginza.tokyu-plaza.com/

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部
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