SUCCESS STORY

効率のいい不動産投資で約120万円の節税に成功!

同じ銀行内でできるととてもお得な「借り換え」

2014.08.03

不動産投資を行うことで、約120万円の節税に成功した開業医の事例

大阪府の歯科開業医O様の歯科医院は地方の主要駅近くというロケーション。駅舎を挟み、歯科医院が点在する方面とは逆側に位置しています。

開業7年目にして地域密着型の歯科医として患者さまの来院数も増加傾向にあります。そのため売上も上がりましたが、追徴課税の対応に苦慮されていました。将来設計を含め、資産形成について見直しを行いました。

dr02

【ドクターズプロフィール】
・歯科開業医(6年)
・個人経営
・42歳
・奥様40歳、お子様(10歳、8歳)
・診療割合 保険9:自費1
・世帯年収 約1,800万円
・スタッフ数 4人
before
将来の夢をお伺いしたところ、お子様が自立した後は夫婦でスキー旅行をしたり、ご自身の趣味であるバイクいじりやツーリングができる程度のキャッシュフローを確保したいとのこと。その生活を確保するためのプランニングに着手しました。

ポイントは以下の3点です。

  • 税金対策。相談を伺ったのが9月。確定申告に対応するために12月までの3ヶ月で対応策を策定しなければなりません。
  • 将来に向けた年金対策。現状は国民年金だけで、月額13万円程度の年金のみ。
  • 休業補償。歯科医師会のグループ保険の入院保障に加入していましたが、不足していました。

planning
不動産をご提案するときには、もちろんリスクの説明も行います。一番気にされるのは“空室”リスク。こちらについては“空室になるような物件は持たない”とご説明し、物件取得時点からご相談・ご協力させていただきました。

  • 不動産を持つことを提案。歯科医院としての事業所得の対策を行うと同時に、不動産所得分で調整することを提案しました。
  • 不動産を持つことで家賃収入が確保できると提案。不動産取得のローンは65歳完済とプランニングしました。
  • 不動産取得時のローンに付帯する8大疾病保障付き保険の加入を提案。

after
歯科医師会のグループ保険については、ご自身で判断されない方が意外と多いんです。医療に専念されていて、それどころじゃないのかもしれませんが(苦笑)。

細かくチェックするとポケットマネーの範囲で保障を増やすこともできます。

  • 1年目に関しては約120万円の節税に成功しました。
  • 国民年金に加え、65歳以降は家賃収入約27万円を見込み、約41万円を確保しました。
  • 不動産ローンに付帯する、8大疾病保障に加入。また歯科医師会のグループ保険も1口増やしました。

dr02

<院長からの一言>
開業して8年目で、医院も落ち着いてきたところだったのですが、お話を聞いて、自分の年金がまったく足りてないことがわかりました。

最初は怪しいとも思ったのですが(笑)、そのうちによくある飛び込み営業ではないと感じました。

さらに詳しく話を伺うと、節税や年金のことはもちろん、僕が気になっていたことも改善してくれて満足しています。私のイメージを実現するためのプランはいろいろあり、それぞれのメリットとデメリットを並べて提示してくれるのもいいですね。

リスク回避の方法も教えてもらい、手間もかからず、自分のポケットマネーの範囲で対応してくれました。