LEISURE

世界のビールと一品2万円の特別アラカルトメニューを堪能

ワンランク上のビアガーデン

2017.05.26

ホテルで楽しむワンランク上のビアガーデン

今年はゴールデンウィークに各地で夏日を記録するなど、早くもビールがおいしい季節が到来しています。仕事の後、冷えた一杯を求めて、ジョッキやグラスを傾ける人もさらに増えていくでしょう。そんなこれからのシーズンにぴったりのイベントが、ザ・リッツ・カールトン大阪で行われています。

「限定20席 紳士淑女のための『ラグジュアリー・ビアガーデン』」は、その名前からも分かるように、上質な雰囲気が味わえるビアガーデンです。ビールは国産だけでなく、ベルギー、ドイツ、オランダ、イギリスから取り寄せたものや、ザ・リッツ・カールトン大阪オリジナルのクラフトビールが用意され、全部で20種類にも上ります。他にもノンアルコールビールやカクテル、赤・白ワイン、ソフトドリンクがそろっています。これにソーセージやザワークラウトなど、ドイツ料理をメインとした総料理長監修の前菜プレートがついて1人5,500円(サービス料別)。90分フリーフロー(飲み放題)制で、平日は午後4時から4回土・日・祝日は午後2時から5回開催され、いずれも定員20名となっています。

さらに、今年はザ・リッツ・カールトン大阪の開業20周年ということで、「20周年特別アラカルトメニュー」も登場。5種類あるメニューは「ロブスターの海老フライ2尾 トリュフのタルタルソース添え」、「〆のキャビア30gと鳥取日南産米のどんぶりと鳥骨鶏卵の温度たまご」、「干し鮑の姿煮込みとタラバ蟹焼売」、「湯浅醤油の香りを付けた近江牛腿肉の炭焼きコールドビーフ1kg」、「プラチナチョコレート4個」でいずれも2万円(サービス料別)。せっかくの機会ですから、今しか味わえない豪華な逸品も楽しみたいものです。

予約はザ・リッツ・カールトン大阪のサイト内から行うことができます。すでに満席の日もありますので、興味のある方は早めにチェックしておくのがよいようです。開催期間は10月31日まで。「ラグジュアリー・ビアガーデン」は、今まで経験したことのない新しいビアガーデンの楽しさが味わえるでしょう。

■ 限定20席 紳士淑女のための「ラグジュアリー・ビアガーデン」
https://www.ritz-carlton.co.jp/information/633/

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部