LEISURE

ネットショッピングが被災地の学校を元気に!

ウェブベルマーク

2016.03.11

被災地を今すぐに支援できる「ウェブベルマーク」

東日本大震災から5年目を迎えました。2011年3月11日。あの日は地震の後の津波で岩手・宮城・福島・茨城・千葉の沿岸地域が大きな被害を受け、その衝撃的な映像に日本だけでなく、世界中の人々が驚き、被災地に手を差し伸べました。

あれから5年の月日が経ち、壊滅状態と言われた町も復興に向けた取り組みを続けています。しかし、すべてが順調に進んでいるとは言えない状況を見るにつけ、何か自分にできることはないかと思っている方も多いのではないでしょうか? 実はインターネットを通して、誰でも簡単に支援の一端を担える方法があります。それが「ウェブベルマーク」です。

「ウェブベルマーク」は、岩手・宮城・福島で被災した学校支援のために立ち上げられたサイト。「ウェブベルマーク」を経由し、協賛ショッピングサイトのYahoo!ショッピングや楽天、セブンネットショッピングなどで買い物をすると支援金が発生し、それが被災校へと届けられます。購入する商品は協賛サイトのものなら何でもOK。しかも利用者が支払うのは商品代金のみで、支援金は協賛企業が負担します。つまり、いつものネットショッピングが自分の幸せだけでなく、被災校に通う子供たちの喜びにもつながるわけです。

また、利用者は支援校を選ぶことも可能。故郷や縁のある土地の学校を重点的にサポートしたい人は、こうしたやり方を選択するのもよいでしょう。

他にも「ウェブベルマーク」には、サイト内の「1クリック募金」のバナーをクリックして支援するという方法もあります。こちらも利用者が改めてお金を支払う必要はありません。

復興に向けた地域が活気づき、町を再建するためには、これからの時代の担い手となる子供たちが、笑顔で元気に暮らせる環境を作ることも大切です。皆さんが「ウェブベルマーク」を通じてショッピングをすることが、被災地の子供たち、ひいては今後の町づくりのためになるのなら、これほど喜ばしいことはないでしょう。

今日を機に、ネットショッピングをする時には「ウェブベルマーク」経由に変えてみませんか。

■ ウェブベルマーク
https://www.webbellmark.jp/

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部