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世界を震撼させた日本代表が国内トップリーグに凱旋

ラグビー

2015.11.06

ラグビー国内最高峰リーグが開幕!

この秋、日本全国だけじゃなく、世界のスポーツファンを震撼させたラグビー日本代表。ワールドカップで見せた素晴らしい戦いぶりに、テレビの前で興奮しっぱなしの人も多かったのではないでしょうか?

そんな世界最高峰の戦いを見せた日本代表が、今度はチームを分かれて熱戦を繰り広げる、国内最高峰のリーグ戦「ジャパンラグビー トップリーグ2015-2016」が、いよいよ開幕します。

エディ・ジョーンズヘッドコーチのもと、日本ラグビー界に新たな歴史を刻んだ日本代表の勇士31名のうち、28名が所属しているのがトップリーグです。

印象的なルーチンワークで、すっかり“時の人”となった五郎丸歩選手はヤマハ発動機の所属。また強烈なキャプテンシーでチームを引っ張ったリーチ・マイケル選手は東芝、最前線で身体を張り続けた堀江翔太選手はパナソニックに所属しています。

では、そんなトップリーグの勢力図はどうなっているかというと…王座に君臨しているのはパナソニック。昨年、2年連続3度目の優勝を飾っています。これを追うのが五郎丸選手を擁するヤマハ発動機。率いるのは元日本代表で、今夏の甲子園を沸かした早稲田実業の怪物・清宮選手の父親でもある清宮克幸監督です。そして3番手につけているのは、初代王座の神戸製鋼と最多優勝5回を誇る東芝が続きます。

例年は全16チームによる総当たりリーグ戦が行われていますが、今季はワールドカップ・イヤーのためA・B各プールで8チームの総当たりリーグ戦に変更となり、最終的には順位決定トーナメントで優勝を決定します。

五郎丸選手が所属するヤマハ発動機の試合のチケットは早々に完売となっているようですが、ラグビーの魅力を堪能できる試合は、ほかにもたくさんあります。というのも、トップリーグに所属するのは日本代表選手だけではないんです。NTTドコモに加入したオーストラリア代表のイズラエル・ファラウ選手を始め、ニュージーランドや南アフリカなど強豪国で活躍する選手も数多く在籍しており、世界トップクラスのプレイが楽しめます。

来週11月13日に開催される開幕戦を飾るのは、パナソニック対サントリー。翌14日には五郎丸選手のヤマハ対トヨタも開催されます。以降、来年1月後半まで日本一を目指す戦いが日本全国で開催されます。みなさんも、観戦に訪れてみてはいかがでしょう。

詳細はこちら:http://www.top-league.jp/

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部