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デジタル一眼レフカメラの最高峰で美しい秋を撮る!

一眼レフ

2015.10.02

思い出をデジイチで美しく残す

シルバーウィークは終わってしまいましたが、秋の行楽シーズンはこれからが本番。日本各地の行楽地を美しい紅葉が彩り、そして豊かな秋の実りを食し、温泉でのんびりする。そんな秋の休日を過ごそうと計画している方も多いと思います。

そして旅といえば、その思い出を残したくなるもの。最近はスマートフォンのカメラ機能が向上したことで、カメラそのものを持たれる方も少ないかもしれません。しかし、せっかくの旅の思い出なのですから、それをもっと美しく残した方が旅行から帰ってからも楽しめるのではないでしょうか。例えば一眼レフカメラも、フィルムカメラの時代は確かにハードルが高かったですが、デジタル一眼レフカメラが一般的になると、グッと親しみやすくなりました。初心者用モデルから初めて、すっかり写真の魅力にはまり、レベルアップを目指している人も多いようです。

そんな人の憧れのカメラと言えるモデルを今回は紹介しましょう。それはキヤノンのデジタル一眼レフカメラの最高峰「EOS 5Ds」です。

EOSといえば、初心者が気軽に扱える「KISS」というモデルを始め、プロが使用するものまでさまざまなラインナップを用意していますが、この「5Ds」は現時点での最高峰モデル。

魅力のひとつは画素数。EOS史上最高の5060万画素フルサイズセンサーを搭載しています。画素数が高いということは、単純にいえばそれだけ高精細で美しい写真が撮影できるということ。現在、ライバルメーカーにこれに匹敵するものはなく、飛び抜けた存在と言えます。

もちろん、その高画質はアマチュアカメラマンにも大きな恩恵をもたらします。秋最大の見ものといえば、紅葉。赤、橙、黄金と美しく彩る紅葉をそのまま切り取ることができるはずです。

とはいえ、アマチュアカメラマンにはちょっとした工夫が必要なところも! というのも、あまりに高画質ゆえにわずかな手ぶれが目立つことがあるようなのです。紅葉の撮影ともあると、寒さを感じながら行うこともあると思います。そんなとき手が震えてしまってはせっかくの高画質も宝のもちぐされ。可能な限り三脚を使うようにして美しい写真を残しましょう。

ほかにも、動画撮影が前モデルに比べてラクになったり、重量も軽くなるなどさまざまな面でバージョンアップを果たした「EOS 5Ds」。レンズなしの本体価格は505,440円(税込)となっています。

この秋の行楽には、最高峰のデジタル一眼レフカメラをお供に出かけてみてはいかがでしょう。

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部