FINANCE

開業医が利用して得するクレジットカード

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2015.12.10

開業医におすすめのクレジットカードは?

今や生活をするうえで必須アイテムとなったクレジットカード。仕事とプライベート、双方で利用する機会が多い開業医の方々にお得なカードをご紹介していきます。

開業医にお得なクレジットカード

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歯科医院の日々の経費を簡単に決済したいときに役立つのが、「Medical Owner’s カード/JCB」です。これは、歯愛メディカルとJCBが提携して誕生したカードです。

ご存知の方も多いかと思いますが、歯愛メディカルは歯科医院のうち8割以上を顧客に持つ歯科材料通販の国内最大手。治療に必要な消耗品やナース服、サンダルなど、歯科医院が日常的に必要とする、ほとんどのものを入手することができます。

「Medical Owner’s カード/JCB」を利用すれば、購入費用がクレジットカード決済できるので、実際の支払いまでに猶予ができて、キャッシュフローに余裕ができるのも魅力です。また利用額に応じてポイントが付与されるので、現金で支払うよりもお得です。

そして、この「Medical Owner’s カード/JCB」には、一般法人カードとゴールド法人カードの2種類が用意されています。ゴールド法人カードには、海外旅行で最高1億円、国内旅行で最大5000万円の傷害保険が付帯し、国内主要空港内やハワイ・ホノルル国際空港内の会員専用ラウンジなど、JCBゴールドカードとしてのサービスが受けられます。

一般法人カード、ゴールド法人カードも初年度の会費は無料。2年目以降は一般法人カードが1312円(カード使用者2名)、ゴールド法人カードが1500円(同)です。

■ 詳細は、Medical Owner’s カードの公式サイトでご確認ください。

海外出張の多い開業医におすすめのカード

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学会に出席するなど、海外出張の多いドクターに向けたカードをご紹介しましょう。もちろん、「Medical Owner’s カード/JCB」も空港の会員専用ラウンジが利用できたり、海外旅行傷害保険が無料で付与されたり、海外旅行や海外での学会に出席する機会が多い人にもメリットはあります。でも、よりメリットの大きいクレジットカードがあるのです。

そのひとつが「ダイナースクラブ ビジネスカード」です。ダイナースクラブでは、「医師・歯科医・獣医師」「弁護士・公認会計士」「小売店オーナー」など職業別にビジネスカードを発行しており、それぞれの職業に応じたサービスが受けられるようになっています。

「医師・歯科医・獣医師」向けのビジネスカードなら、学会などで海外出張することになった際には、世界有数のラグジュアリーホテルを特別価格や特典付きで予約をすることができます。

例えばザ・ペニンシュラホテルズ初のヨーロッパ進出となった「ザ・ペニンシュラパリ」。2014年8月にオープンしたばかりで、いま最も注目されるホテルのひとつです。「ダイナースクラブ ビジネスカード」の会員には、オープン当初の1カ月間、特別料金で宿泊できるプランが提供されていました。スーペリアルームに2名分の朝食が付いて695ユーロ(1ユーロ145円換算で約96000円)。通常料金は1095ユーロ〜というのですから、その価値は高いですよね。

また、渡航当日は「空港送迎タクシー・サービス」が利用できるのもうれしいです。これは空港までのタクシー利用代金が、片道分無料になるというもの。重い荷物を抱えて移動する必要がないので、ゆったりと空港にアクセスできます。

利用額に応じて貯まるポイントは、ANA、アメリカン航空、アリタリア-イタリア航空、大韓航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルと交換が可能。もちろん旅行保険も付帯していますから、安心して海外での学会に出席することができます。

それぞれご自身の使い方を考慮して、よりベターなクレジットカードをセレクトしましょう。

■ 詳細は、ダイナースクラブ ビジネスカードの公式サイトでご確認ください。

執筆者:DR’S WEALTH MEDIA編集部